🛗エレベーターの日って?
1890年11月10日、日本で初めて電動式エレベーターが設置された日。
場所は東京・浅草の「凌雲閣」っていう当時の超ハイテク展望塔。
高さはおよそ52メートルで、明治の人たちにとっては未来体験そのものだったらしい。
明治時代の人たちにとっては“乗るだけで未来体験”!
普段なんとなく乗ってるけど、実は世界中で技術競争が続くハイテク空間なんだよね。
🌟ちょっと「へぇ~」ってなる雑学ポイント
・“エレベーター”の語源は英語の「elevate」(持ち上げる)。そのまんまなんだけど、世界の呼び方を見てみると、イギリスは「lift」。どっちがカッコよく聞こえるかは人による。
・初期のエレベーターは安全装置がまだ不十分で、乗るだけでちょっとした冒険。今の「落ちない仕組み」って実は19世紀後半に劇的進化した技術のおかげ。
・日本では高層ビル文化と一緒に急発展。いまや“世界一速いエレベーター”は横浜ランドマークタワーの時代から更新され、最近は海外勢が秒速20メートル超えを連発してきてる。技術競争がアツい。
・押しても動かない「閉」ボタン、実はダミー説あるけど、日本の多くはちゃんと動く。国ごとに挙動が違うのが面白いところ。
