10月6日(月)お月見団子の人気ランキング🍡

今年の「中秋の名月」は今日10/6です!

旧暦8月15日~16日の夜(八月十五夜)の月を「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」と呼ぶ。古くから月見をして美しい月を愛でる慣習があります。

望月(もちづき)
望月

日付は「秋分」(9月23日頃)の前後半月の期間(1ヵ月間)の中で変動する。十五夜の日は満月の日に近い日ではあるが、必ずしも両者は一致するものではなく、むしろ異なる場合の方が多い。その差は最大で2日。

中秋の夜に雲などで月が隠れて見えないことを「無月(むげつ)」、中秋の晩に雨が降ることを「雨月(うげつ)」と呼び、月が見えないながらもなんとなくほの明るい風情を賞するものとされるそうです。

「望(ぼう・もち)」は満月を指す。俳諧では旧暦8月14日~15日の夜を「待宵(まつよい)」、16日~17日の夜を「十六夜(いざよい)」と称して名月の前後の月を愛でる。

この頃は新芋(サトイモ)の収穫期にあたり、芋の水炊きを供えたりすることから「芋名月(いもめいげつ)」とも呼ばれる。また、旧暦8月15日は日本の六曜で必ず仏滅になることから、俗に「仏滅名月」とも呼ばれます。

英語圏では同時期の満月を表す表現として「Harvest Moon(収穫月)」や「Hunter’s Moon(狩猟月)」がある。アメリカでは9月が農作物の収穫(ハーベスト)時期となり、「Harvest Moon」はその頃の満月を指す。また、「Hunter’s Moon」はその次に巡ってくる満月を指し、10月は狩猟を始める頃なのだそうです。

 

今日は「中秋の名月」にちなんで・・・

🌕🍡 お月見団子の人気トッピングランキング

第1位 あんこ

やっぱり定番!こしあんのなめらかさと団子のもっちり感が相性抜群。

第2位 きなこ

香ばしい風味と優しい甘さで、飽きずに食べられる王道トッピング。

 

第3位 黒みつ

とろ〜り濃厚な甘さが、シンプルな白団子をぐっと贅沢に変えてくれます。

第4位 ごま

すりごまやごまダレは、甘じょっぱさがクセになる大人の味。

 

第5位 抹茶

ほんのり苦味がアクセント。和菓子好きに人気のトッピング。


🌟豆知識

お月見団子は「十五夜に15個」「十三夜に13個」供えるのが昔からの習わし。
形は関東では丸、関西では里芋の形を模して細長いものが多いんです。