第1問
この中で夏が旬の果物はどれでしょうか?
1.梨
2.メロン
3.リンゴ
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答え:1.梨
梨は夏が旬の果物です。
ちなみに…メロンは夏が旬、リンゴは秋が旬の果物となっています。
第2問
この中で実は果物ではないものはどれでしょうか?
1.バナナ
2.スイカ
3.桃
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答え:2.スイカ
スイカは甘くて果物だと思うかもしれませんが、実は野菜に分類されます。
こういった果物のような野菜を「果実的野菜」と言って、メロンやイチゴもこの果実的野菜の仲間です。
第3問
日本で一番桃を生産している都道府県はどこでしょうか?
1.千葉県
2.長野県
3.山梨県
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答え:3.山梨県
桃の生産量が日本で一番多いのは山梨県です。
ちなみに…2位は福島県、3位は長野県となっています。
第4問
パイナップルの名前の由来となった植物は何でしょうか?
1.松
2.竹
3.梅
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答え:1.松
パイナップルは英語で「pineapple」と書きます。
「pine」とは英語で「松」の意味で、「松ぼっくりのような見た目から、りんごのような甘いにおいがする果物」ということで、「pine+apple=pineapple」となりました。
第5問
バナナといえば黄色のイメージがありますが、バナナのでき始めの時は何色でしょうか?
1.黒色
2.黄色
3.緑色
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答え:3.緑色
バナナにはもともと緑色の色素も黄色の色素も両方入っています。
実ができたての時は緑色の色素の方が色が濃いため、黄色が隠れてしまっています。
実が成長するにつれて、緑色の色素が分解されていき、黄色の色素が姿を現すことでバナナ全体が黄色くなります。
第6問
ギリシャではスイカをあるものと一緒に食べます。
一体何と一緒に食べるのでしょうか?
1.チーズ
2.わさび
3.バニラアイス
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答え:1.チーズ
ギリシャには「フェタチーズ」という通常のチーズより塩辛いチーズが有名です。
このフェタチーズとスイカ、オリーブオイルなどを混ぜてサラダのように食べるのが、ギリシャでは一般的です。
第7問
スーパーなどでよく売られている「シャインマスカット」。
どこの国で誕生した果物でしょうか?
1.イタリア
2.フランス
3.日本
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答え:3.日本
シャインマスカットは日本で誕生したブドウの品種です。
日本とヨーロッパでは土の性質が違うため、日本でも作りやすいように改良されたブドウです。種がなく皮ごと食べることができるとても食べやすいです。
第8問
中国では桃は縁起の良い食べ物とされています。
桃にはどのような意味が込められているでしょうか?
1.長生きする
2.病気が治る
3.子だくさんになる
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答え:1.長生きする
中国では桃は仙人が食べていたものとされ、「仙果」と言われていました。
桃には不老長寿の意味が込められ、縁起の良い食べ物として親しまれています。
第9問
ブルーベリーにはどのような効果があるでしょうか?
1.熱が下がる
2.虫歯が治る
3.目の疲れが取れる
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答え:3.目の疲れが取れる
ブルーベリーに入っている「アントシアニン」という成分には、血流を良くして目の疲労を取る効果があります。
また、ビタミンAも入っており、これも目の粘膜などを保護する役割があります。ただし、視力が良くなるわけではありません。
第10問
日本はバナナをどこの国から一番たくさん輸入しているでしょうか?
1.フィリピン
2.インド
3.中国
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答え:1.フィリピン
日本が輸入しているバナナのほとんどはフィリピン産のバナナです。
ちなみに…バナナを世界で一番たくさん作っている国はインドですが、インドからはバナナを輸入していません。
