今日はお米の日「米」の漢字を分解すると「八十八」になることから
米は収穫するまでに88の作業を要するとされることなどが根拠とされているそうです。
◎米について◎
米(こめ)は、稲の果実である籾(もみ)から外皮を取り去った粒状の穀物である。
穀物の一種として米穀(べいこく)とも呼ぶ。比較的長期に保存ができるという特徴がある。
米の主成分はデンプンで、活動のエネルギー源となる栄養素である。
少量ながらタンパク質も含まれており、胚芽やぬかにはビタミンB群やミネラル、食物繊維が含まれる。
精白米よりも胚芽やぬか層を残した玄米のほうが栄養や食物繊維が豊富になる。
日本で稲作は縄文時代後期から行われ始めたとされ、その後の弥生時代には水稲農耕を主とした生産が行われ、穀物の備蓄が可能となった。
各地に当時使われた水田の遺構が存在する。長らく租税や年貢で納めるものとして使われた。
米・小麦・トウモロコシは世界三大穀物と称され、特に生産量の多い穀物であり、多くの人々の主食として利用される。
米は高温多雨に適した栽培条件を持ち、生産地は夏に多雨となるアジアの地域(モンスーンアジア)に偏っており、世界の約90%を占める。
お米の値段、上がってしまったままなかなか下がりませんね…🍚💦
“お米の日”に改めて実感。あなたのおうちの“お米節約術”は?
① 保存でムダを減らす
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炊きたてご飯は 小分け冷凍 → 電子レンジ解凍でもふっくら✨
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保温しっぱなしはNG → 電気代もかかり、ご飯も黄ばみやすい。
② 食べ方で工夫
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おにぎりにすると少ないご飯でも満足感◎
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お茶漬けや雑炊にして“水分でかさ増し”
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炊き込みご飯で野菜・きのこをプラス → ご飯の量は控えめでも豪華に見える。
③ ご飯以外の主食とバランス
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週に数回は うどん・パスタ・パンを取り入れてお米の消費をセーブ。
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オートミールやもち麦を混ぜて炊くと、食物繊維も増えて一石二鳥。
④ 買い方の工夫
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特売日やまとめ買いでコストを抑える。
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精米所で玄米をまとめ買い&必要分だけ精米 → 鮮度も良く長持ち。
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少人数なら 2kgや5kgなど少量パックで風味を損なわない方が逆に節約になることも。
⑤ まとめ
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ご飯を小分け冷凍するだけで“ムダゼロ節約術”🍙
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炊き込みご飯で“かさ増しごはん”🌾 具材が主役でお米は控えめ!
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お米が高い今こそ“オートミールやもち麦ミックス”で健康節約ごはん✨
八十八の手間をかけてできる“お米”。
農家さん、自然の恵み、食卓に届くまでのすべてに感謝して、今日もいただきます🙏🍚
