8月7日(木)立秋のこと

今日は立秋
二十四節気のひとつで「太陽が黄経135度の位置に来た日」
実際の気温ではなく「天文学的な季節の区切り」なので、まだまだ暑くても「秋」とされる。
昔は「うちわじまい」の日でもあった
江戸時代の一部地域では、立秋に“うちわや扇子”を片づける習慣があったとか。
暑さが残っていても、「暦を大事にする生活」の象徴だった。

立秋をきっかけに・・
「暑中見舞い」は梅雨明けから立秋前日(=8月6日ごろ)まで。
立秋を過ぎたら「残暑見舞い」に切り替えるのが正しいマナー。
また、「暑さ寒さも彼岸まで」のカウントダウン
暑さのピークがこのあたりで折り返し。
「お盆すぎたら少しずつ秋が近づいてくる」と言いますよね。
暑い夏ももう一息であってほしいです・・

そして、お仕事されている方にとっては、お盆休みなど長期休暇を取られる時期ですね。
このお休みを使ってこれまでの夏の疲れをリセットしましょう!

🌿 夏の疲れをリセット!おすすめの方法7選

【体】編
① ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる(38〜40℃)
  自律神経の乱れを整え、冷房で冷えた体もじんわり回復。

② 朝の軽いストレッチ or ラジオ体操
  血流を促して“だるさ”や“むくみ”を軽減。立秋から朝活スタートもおすすめ!

③ 「内臓を温める」温活で回復力アップ
  腹巻き、温かい飲み物、湯たんぽなどで胃腸を労わるのが◎。

【心】編
④ “秋の香り”を取り入れるアロマ
  ベルガモットやラベンダー、ユズなど、落ち着いた香りで睡眠の質もUP。

⑤ 夜だけ“スマホ断ち”して目と脳の休憩
  夏は刺激が多かった分、夜は静かな時間で「交感神経」をクールダウン。

【食】編(昨日の「memo」と被りますが・・)
⑥ 疲労回復レシピを意識
・梅干し+鶏むね=イミダペプチド
・酢の物やレモンでクエン酸チャージ
・薬味たっぷりのそうめんで食欲復活!

⑦ 常温 or 温かい飲み物に切り替える
 冷たい飲み物は胃腸に負担が…立秋を機に“温かい麦茶”や“白湯”へ。

時間に余裕があるときに、何か一つ生活の中に取り入れられたらいいですね 😊