今日は梅干しの日!
この頃に新物の梅干が食べられることから。また、梅干は健康に良く、「梅干しを食べると難が去る」と昔から言われてきたことから「なん(7)がさ(3)る(0)」の語呂合わせも。この日の卯の刻(午前6時から8時)にその年の恵方に向かって食べると気が高まり精気がみなぎるとされる。(日本有数の梅干の産地である和歌山県日高郡みなべ町の株式会社東農園が制定。)
①「梅干しは〇〇年持つ!? 長期保存の秘密」
\梅干しは“半永久保存食”?!/
実は、しっかり塩と紫蘇で漬けた昔ながらの梅干しは、なんと 100年以上も保存できると言われています!
長期保存のポイントは
✅ 塩分濃度が高い(18~20%)
✅ 紫蘇と一緒に漬けて防腐効果UP
✅ 湿気と直射日光を避ける
📌冷蔵庫も冷凍庫もなかった時代の知恵、すごいですよね!
②「実は“梅干し”じゃない!?外国にはない日本の食文化」
「Umeboshi」って、外国人にはかなりの衝撃食材らしいです😳
実は、海外には“梅干し”のような保存食品はほぼ存在しないんです!
・味がすっぱすぎる
・赤くてシワシワで謎の食感
・しかも“ごはんにのせる”?!
…でも!クエン酸パワー・整腸作用・夏バテ防止など、日本では昔から健康食品として大活躍✨
📌日本人のDNAに刻まれた「ごはん+梅干し」文化、誇らしいですね!
③「戦国武将も愛した梅干しパワー」
あの織田信長も!豊臣秀吉も!
**戦(いくさ)のお供に「梅干し」**を携帯していたと言われています⚔️
梅干しには
✔️ 疲労回復(クエン酸)
✔️ 食中毒を防ぐ殺菌作用
✔️ 食欲増進
…という、まさに「戦うための保存食」としての力が💪
「すっぱっ!」と言いながらも口にした武将たちを想像すると、ちょっとほほえましいですね😊
④「シワシワの梅干し、実は〇〇がポイント」
実は…あの「シワシワ梅干し」、
“干し方”で決まるって知ってました?👀
👉シワシワの梅干し=しっかり土用干しされている証拠!
✔️ 夏の強い日差しで3日間ほど干す
✔️ 梅の水分が飛び、保存性UP
✔️ 皮が縮んでしわしわに
シワが多いほど、丁寧に作られてるってこと✨
見た目も味も、“手間ひま”の証です。
📌おうちで漬けている方、今年の出来はどうでしたか?
