昨日の仕事帰り、自宅周辺に雨が降るとの通知!
それも、スポットで自宅付近の住所のみ!!
急いで自宅付近まで帰ると、確かに青空の中に一部分だけ黒い雲が・・
そんな空を見上げて思わずパシャリ📸

雲の切れ目から、太陽の光が細い筋になって降りている風景。
まるで「天使が降りてくる梯子」のように見えることから、通称「天使の梯子」と呼ばれます。
正式には 「薄明光線(はくめいこうせん)」 と言います。
☁️なぜ見えるの?
-
太陽の光が雲にさえぎられながら、隙間を通って地上に届く
-
その途中で、空気中のごく小さな水滴やチリに光が散乱され
-
光が筋となって“見える”ようになります
これはチンダル現象という、光が微粒子に散乱して目に見えるようになる自然の仕組みです。
※チンダルげんしょう【チンダル現象】
(光の波長と同程度,またはそれ以下の微粒子が透明物質内に分散しているとき,これに光をあてると,光線はその微粒子によって散乱されるので,光って見える。この現象をチンダル現象という。◇イギリスの物理学者チンダルによってはじめて研究されたことからこう呼ばれている。)
☁️いつ見られるの?
-
朝日が昇る前や夕日が沈んだ後など、太陽が低い時間帯
-
雲が多く、雲の間に隙間があるとき
-
空気に湿気や少しチリが含まれている状態
-
特に、曇り空がちょうど「切れ間+湿度あり」のときが狙い目です
気温や湿度が増す 秋~冬の夕暮れ前後によく見られる傾向がありますが、季節を問わず条件が整えば観察できます。
☁️別名いろいろ
-
天使の梯子(日本で最もロマンチックな呼び方)
-
光芒(こうぼう)
-
ヤコブの梯子(Jacob’s Ladder)←キリスト教に由来
-
天の光の道(光の道)←SNSでよく使われる表現
☁️スピリチュアル的な意味合い
スピリチュアルな世界では、「天使の梯子」は以下のように解釈されることも:
-
天からのメッセージ
-
運気上昇のサイン
-
浄化・癒し
-
大きな変化が訪れる前触れ
👼「願いごとが叶う光」「守護の存在が近くにいるサイン」と言われることも。
ホッと気持ちが安らぐ瞬間
この現象を見ると、空が語りかけてくれるような不思議な気持ちに。“自然の癒し”を感じられるひとときです。
写真に映ると、まるで光に祝福されているような、優しい安心感が広がります。
夕暮れの空、特別な瞬間に出会えました☺
