部屋干しタオルのおすすめの乾かし方
【2025年の梅雨】
奄美地方が梅雨入り 平年より7日遅く 九州南部より後に梅雨入りするのは71年ぶり!

梅雨入り・梅雨明けの発表は速報値秋に見直されることも
梅雨は大雨による災害が発生しやすい時期であり社会的関心が高いことから、気象庁では現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに、速報的に「梅雨入り」「梅雨明け」の発表を行っています。 あくまで予報を用いた速報であるため、平年値等の統計に用いられる確定値は、実際の天候経過を考慮して秋になってから更新されることがあります。 2022年には梅雨入り・梅雨明けの期日が秋になってから大幅に見直され、20日間以上もの大修正となった地域もありました。
そこで今日は梅雨の部屋干しバスタオルを
2時間以内に乾かす豆知識のご紹介です!
梅雨は雨や曇りの日が多く、洗濯物を部屋干しする機会が増える時期ですよね。
なかでも、分厚くて大きなバスタオルはなかなか乾かず、ストレスを感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
タオルは選択するほど乾きづらくなるとのこと・・

気温29℃、相対湿度70%に保たれた部屋で自然乾燥
「ライオン株式会社が行った実験によると、初めて洗濯をした時と50回洗濯した場合では、なんと40分以上も乾くまでに時間が長くかかることが分かりました。
これは、何度も洗濯をするうちにタオルのパイルがつぶれたりねじれたりすることで、乾きづらくなってしまうようです。」使えば使うほど、タオルは乾きにくくなってしまうのですね。
そんな中で、干し方を工夫するだけで、乾燥時間を短縮することが出来るのだそうです。
これは、何度も洗濯をするうちにタオルのパイルがつぶれたりねじれたりすることで、乾きづらくなってしまうようです。」使えば使うほど、タオルは乾きにくくなってしまうのですね。
そんな中で、干し方を工夫するだけで、乾燥時間を短縮することが出来るのだそうです。
最も早く乾かす方法は?
脱水直後の水分率を100%とし、水分率が3%以下になった地点を「乾燥した」と定義し乾燥時間を測定
「2枚のバスタオルを5つの干し方で、それぞれ自然乾燥で乾かした場合と、扇風機の風を正面から首振りなしであてて乾かした場合の乾燥時間を測定、比較しました。
その結果、最も早く乾いたのは“囲み干し”にして“扇風機を当てる”方法。なんと乾燥時間は2時間を切り、1.75時間でした。
“囲み干し”が早く乾く理由は、扇風機の風が隙間から入り込み、タオルの中の空気が一定方向に流れるため。完全に囲むのではなく、扇風機の風が当たる部分に空気が入る隙間を作るのがおすすめです。」
2時間で乾くのであれば、部屋干しでもそれほどストレスは感じないのではないでしょうか。
今年の梅雨は、この干し方で快適に乗り切りましょう!
