5月13日(火) ちょっとした雑学 

▼早速試したいライフハック豆知識10選

〇 水筒の茶渋取りには卵の殻が効果的 
〇 化粧水の持ち運びはストローパッキングが便利
〇 茹でる前の卵の殻に穴を空けておくと剥きやすい
〇 排水口のぬめり取りには、丸めたアルミホイルが良い
〇 お玉の底を汁物やカレーの表面につけると垂れにくい
〇 しおれたキャベツやレタスはお湯に浸すと食感が復活する
〇 重いものを持ち上げる前に息を吸い、吐きながら動くと良い
〇 レモンの皮を使うと油汚れが落ちやすい
〇 タッパーの気になる臭いは塩水で取れる
〇 お米を炊く際に氷を入れると美味しくなる

 

★水筒の茶渋取りには卵の殻が効果的

水筒の茶渋を取る際は、卵の殻を使うと良いです。
卵の殻の成分である炭酸カルシウムが化学反応を起こすことで、漂白効果が期待できます。

▼茶渋の取り方
1.洗って乾かした卵の殻をビニール袋に入れて細かく砕く
2.水筒に砕いた卵の殻とお湯を入れて振る

水筒は、底が深くて口が狭いものが多く、非常に洗いにくいです。
卵の殻を使うと簡単に茶渋を落とせますよ。

 

★化粧水の持ち運びはストローパッキングが便利

化粧水やシャンプーなどの液体を持ち運びたいなら、ストローパッキングが便利です。

▼ストローパッキングの手順
1.ストローを好みの長さに切る
2.ヘアアイロンを使用してストローの片端を140℃で10秒ほど温める
3.ストローの片端がくっついたら、1回分の化粧水やシャンプーなどを入れる
4.もう片端も同様にヘアアイロンでくっつける

ストローパッキングはコンパクトなため、収納する場所も取りません。

 

★茹でる前の卵の殻に穴を空けておくと剥きやすい

茹でる前に卵の殻に穴を空けておくことにより、剥きやすくなります。
卵の殻に穴を空けることにより、白身と薄皮の間に水が入るためです。
穴は尖ったほうではなく、丸みを帯びているほうに空けましょう。

 

★排水口のぬめり取りには、丸めたアルミホイルが良い

排水口に丸めたアルミホイルを入れておくと、ヌメリが取れます。
アルミホイルに含まれている金属イオンには、抗菌作用があるためです。

アルミホイルと水が化学反応を起こして、金属イオンを発生させます。
金属イオンには、抗菌作用のほか、カビの発生を抑える効果もあります。

 

★お玉の底を汁物やカレーの表面につけると垂れにくい

お玉ですくう際、底を1〜2秒ほど汁物やカレーなどの表面につけると垂れにくくなります。
表面張力によるもので、鍋に入っている液体がお玉についた液体を吸い取るためです。

お皿やお椀のフチを汚さずに盛り付けできます。

 

★しおれたキャベツやレタスはお湯に浸すと食感が復活する

キャベツやレタスがしおれてしまった場合、50度ほどのお湯に1〜2分浸すとシャキシャキの食感が復活します。
お湯に浸すことで小さな穴である気孔が開き、水分が入るためです。

 

★重いものを持ち上げる前に息を吸い、吐きながら動くと良い

重いものを持ち上げる際は、事前に息を吸い、吐きながら動くと良いです。
一旦、息を吸って止めることにより、腹圧が上昇して、腰の負担が減るためです。
この効果をバルサルバ効果といいます。

 

★レモンの皮を使うと油汚れが落ちやすい

油で汚れている部分をレモンの皮でこすると、よく落ちます。
レモンの皮に含まれているリモネンにより、油が溶けるためです。
掃除のあとは、レモンの爽やかな香りも楽しめます。

 

★タッパーの気になる臭いは塩水で取れる

タッパーの臭いが気になる場合は、水100ccに対して塩3gほどの塩水を10~30分入れておくと良いです。
塩水の浸透圧により、タッパーの傷に付着している汚れや臭いが吸収されるためです。

 

★お米を炊く際に氷を入れると美味しくなる

お米を炊くときに1合につき1個の氷を入れて炊くと、美味しくなります。
水が冷えて、沸騰までの時間が長くなるためです。

お米に含まれるデンプンは、80℃で糖分に分解されます。
80℃になるまでの時間が長いほど、糖分に分解されやすいため、お米の甘みが増します。